導入事例
株式会社
エムファクトリー 様
株式会社エムファクトリー 様
除草剤散布にかかる時間を大幅に短縮
1人/1日で20haのエリアに農薬散布
『薬剤散布ドローン』
活用方法
How to use
水田に入る必要がなく、手散布と比べた作業負担の軽減
以前は、20kgほどになる農薬散布(噴霧)機を背負い、水田に入っての作業でしたが、
薬剤散布ドローンを導入したことで、それまで 1日かけて 2町歩 (2ha) ほどだった作業範囲が
20町歩 (20ha) まで散布できるようになりました。(武藤様)
導入後の変化について
Q.薬剤散布ドローンを用いることで、作業負担はどう変化しましたか?
以前のやり方では、長靴や胴長を着て水田に入る必要があり、汚れたり転倒するなど肉体的負担が大きいものでした。薬剤散布ドローンを用いることで、わざわざ水田に入る必要がなくなりました。さらに、農薬散布の作業が短時間で済むようになり、作業範囲が大きく広がりました。1haの田んぼとしたら、約10分で散布できると思います。
Q.空中ドローンによる薬剤散布と比べて、薬剤散布ドローンはどう思いますか?
農薬散布用の空中ドローンやヘリコプターは、導入にあたって 500 ~ 1000万円以上の費用がかかり、さらに操縦免許の取得や損害保険の加入が必要になります。薬剤散布ドローンは、免許が不要で導入もずっと低コストです。誰にでも操作が分かりやすく、簡単に導入しやすいと思います。
Q.水上ドローンであることを、どう思いますか?
空中ドローンやヘリコプターなどの飛行型と比べて、水上ドローンは墜落などのリスクが無く、準備にも時間がかからないと思います。それよりも、薬剤を準備することや移動する方が時間がかかるくらいだと思います。薬剤散布ドローンは、農薬を素早く広範囲に散布できることが良いと思います。
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